4月19日の情報が詳しい!4月19日といえば?
「哲学の考え方」淡野安太郎(勁草書房)1951年発行。西田幾多郎先生御自身の口か....
「哲学の考え方」淡野安太郎(勁草書房)1951年発行。西田幾多郎先生御自身の口から直接伺った話として「先生は少年時代北陸の海岸で東の水平線から昇る朝日を眺めて・・・」というのがあるのですが、北陸の海岸では西の水平線に沈む夕日しか見えないと思いますが著者は何か勘違いしているのでしょうか。
毎年今頃になると『宗教学概論』で、西田幾多郎の「『国文学史講話』の序」(岩波文庫『思索と体験』所収)に言及している。 が、どうも言うことが毎年違っているような気がする ... 西田幾多郎が彼の6歳の女児を亡くした話なのであるが、今年、とりわけ気になっ ...
... 岩波書店、1983年 <西田幾多郎> 西田幾多郎『善の研究』、岩波書店、1921年 西田幾多郎『思索と体験』、岩波書店、1919年 西田幾多郎『哲学の根本問題 続編(弁証法的世界)』、岩波書店、1934年 西田幾多郎全集第二巻『自覚に於ける直観と反省』 ...
西田幾多郎と、鈴木大拙の関係については、石川県出身という同郷であり、若い頃から親交があったことなどを始め、すでに多くの方がご存じだろうと思います。 ... 『西田幾多郎全集』第11巻、292頁 いきなり、のっけから非常にイメージしづらい表現で ...
哲学者の西田幾多郎(1870~1945)博士というと、居士として臨済宗寺院で参禅していたことから、一般に禅宗的な人と思われているかもしれない。 ... 本論では上田閑照編『西田幾多郎随筆集』(岩波文庫)から引用)に寄稿している。 ...
正直言って私のレベルでは読みこなせません。 ただ、西田先生の辞世の句、 「人は人 吾は吾なり とにかくに 吾が行く道を 吾は行くなり」 となんとなく我意を得たりという気がします(言い切れないところが情けないですが)。 ...